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東かおる Kaoru Azuma / Jazz Vocalist 11月23日大阪市生まれ。英語教師だった父親のもと幼少の頃より英語に親しむ。 短期大学に入学後ジャズヴォーカルを学ぶべく、ヴォーカリストの東雲マリ氏に師事。 1999年8月に単身短期渡米し、ニューヨークでマーク・マーフィーらからレッスンを受ける。 この時大いに受けた刺激により、異国で生まれたジャズを、異国の言語でありながらも英語歌詞を日本で歌う という現状に疑問を感じ、ジャズをより身近に感じたいが為将来N.Y.の大学入学、そして米国居住を決意する。 帰国後は京阪神のジャズクラブやホテルでの演奏活動を本格開始。 1999年11月から、The Art of SingingにてVoiceを磯野久仁子氏に師事。 2000年5月、第1回神戸ジャズヴォーカルクィーンコンテストにて審査員特別賞を受賞。 2004年1月、ニューヨーク市立大学City College校音楽学部ジャズ科への合格を機に渡米。 2004年3月、マンハッタンのジャズクラブにてNYでライブデビューを飾る。 以後アカペラグループのメンバーとして、コロンビア大学でのライブやミュージアムでのライブも展開。 またハーレムの Grace Congregational ChurchにてDr. John Motley 率いるクワイヤーの一員として、 毎週日曜日に教会で歌い、また自己のバンドでもNYで音楽活動を展開。 在学中はニューヨークのハーレムに住みながら、同大学にてジャズヴォーカリストの シーラ・ジョーダン,スーザン・ピットソンらからJazz vocalを学び、Scott Reeves, Mike Holoberなど 現在NYで活躍するミュージシャンからジャズ理論やアレンジ等も勉強。 2006年6月、ニューヨーク録音のファーストアルバム”The Water Is Wide”を枚数限定自主制作盤でリリース。 日本のみならず、ヨーロッパ(スイス・ベルギー)のラジオステーションでも音源が流され、 その爽やかな歌声とホーンライクなフレーズ、クリアーな英語の発音にはアメリカでも定評があるなど、 国内外問わず沢山のリスナーから好評を得ている。 在学中、年に一度の大学の休みを利用しての帰国ライブでは、関西のみならず四国や東京にも進出し、 タップダンスとのコラボレーションなど様々な試みでのステージを展開し注目を集め、またインストゥルメンタルの曲に歌詞を付けるなどユニークな選曲、関西弁の天然?MC、ハートフルなステージには絶大な支持を受け、 今後の活躍を期待される。 2008年5月末、2008年5月The City College of New YorkのJazz Performance Art学士号を取得と同時に プロ・ミュージック・アワードも受賞して卒業する。 卒業後は活動拠点を日本にシフトするべく、2008年7月永久帰国。 それを機に、アメリカで活躍するミュージシャンと録音し、ジャズのインスト曲ばかりを集め自身で歌詞を書き、 また自らアレンジも加えたセカンドアルバム”Footprints in New York”(REM1001)を日米両国でリリース! 2008年7月19日全国一斉にリリース。 多方面で評判を得ている。 新感覚的ジャズヴォーカルスタイルを目下、楽しみながら探求中。 ■お知らせ■ 2008年9月から、磯野久仁子氏 主宰「The Art of Singing」の所属講師として、関西でヴォイストレーナーとしてレッスンを開始させて頂くことになりました。 カワイ音楽教室(京橋校)、毎日文化センター、甲南山手カルチャー、カルチャー八尾。 個人レッスンもしております。ご興味のある方は、こちら。 |